たこさん's 雑記&日記

ゲームの話を中心に、日々思ったことなどを書き綴っています。モンスターハンターとPCゲーム(銀色シール付き)、ボードゲームの話がメイン。
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友人宅にお邪魔して、ボードゲームで遊んでました。
大体はいつものメンツ、U氏、家主のN氏、G氏、H氏(?)と私で最大5名。

結構カードゲーム主体にやったような。

・ハゲタカのえじき
最初は軽いものから。結構久しぶりのお目見え。
-5点のなすり付け合いで、見事に10が3枚バッティング、
大きな数字を出した人に回ったのには笑ったw

確かG氏が強かった、ような印象が。

とある回の終了後。ちょうど-5点のなすりつけ事件があった回かな・・・?
ハゲタカのえじき02
右手が確かG氏。場の得点を見る限りこちらが勝ちみたいですね。
人とかぶる危険を冒して強いカードで勝負するか、
あるいは漁夫の利を狙って低めのカードを出してみるか。
そのあたりの駆け引きが面白いなーと思うゲームですね。
ルールがシンプルで説明しやすく、それでいて楽しめる良ゲーム。


・ケルトカード
前回、マニュアルしっかり読み込んでない状態でやったら、面白さが分からなかったゲーム。
今回ルールを一通り読んでからやってみたら、思ったよりも面白かったのです。
それぞれの場を見つつ、どれを捨てていいのか、どれを捨てたら相手へのトスになりそうか
考えつつ、自分に必要なカードを集めていくゲームのような感じ。

やってみたら、捨て札の山がどんどん拾われていって
全然捨て札の山が溜まらないのは面白かった。
それぞれ自分の必要な色のカードは拾っていくよなぁ・・・

3回ほどやったが、最後の1回がなかなかに酷いゲームに。
というのは、4人のうち2名で願いの石カードを序盤のうちにほぼ独占
4枚ずつ取得していったため、他の2名が願いの石を取得できずマイナス4点確定?な状態に。
このあたりだけは手札の運になってくるなーというのはちょっとバランス悪いのかも知れず?

割といい勝負になった2回目の画像が残っていたので以下に。
ケルトかード01
これは誰が勝ったんだったか・・・僅差で自分が勝ってたような。
1列の長さが6枚、9枚のところで点数が急に伸びるので、そこまで伸ばせるとかなりおいしい印象。
まぁそこまでそろえるのが中々難しいんですけどね。
あとは、列を作ると決めたら4枚目までは伸ばさないと損。
ここを基準にして得になるかどうかで列を作る判断をすることになりそうですね。

確かU氏の言っていたセリフ「紳士の戦い」が割と上手い言い草だったな。
直接の殴り合いがない代わりに、相手に有利な札を流さないように水面下でバトルが繰り広げられる
エセ紳士同士の机の下での蹴り合いのような感じに見えましたw


・スコットランドヤード
N氏がいつのまにやら購入していた品。
ミスターXを刑事5人で場所を推察して追いつめるゲーム。
名作という噂だけ聞いてましたが、自分はまだやったことのないゲームでした。

5ターンに1回だけ姿を表すミスターX。
あとは移動手段だけ基本的に分かるので、それを手がかりにどこへ行ったか推理する感じ。
こんなんで本当に分かるのか?と思ったが意外といいところまで追いつめられていたらしい。

2択どちらかで逮捕、もう片方で無事逃走というところまでは追いつめたが
巧く逃げられてそのまま逃走されてENDという結果に。
このゲーム、ミスターXをやっている人はすべての情報を持っているから
基本的にはとても楽しめそう。追いつめられてきた時のプレッシャーも半端ないようですがw

これ1回で2hくらい使用。
マニュアルみつつ、インストしつつなのでよけいな時間がかかったのかも知れないが
それなりにプレイ時間がかかるな。でも面白いのでそれほど長いという印象はあまりなかった。

以下、ゲーム中の様子。

初期の頃の配置
スコットランドヤード01


ミスターX大ピンチ!の図
スコットランドヤード02
正確には、ピンチから脱出しつつある場面でもあるのですが。
図の右下部分どこかにいるはずとの予想にて、刑事4名で追い詰めている図。
なんですが、実は上のちょうど指を刺している部分に居たらしい。
161番から間一髪、上へと包囲を脱出したところ。
青がどちらへ動くかで逮捕されるか、無事逃げられるかが決まっていたところでした。

ミスターX、逃げ延びるの図
スコットランドヤード03
結局、バス地下鉄を経由してミスターXにマップ左側まで逃げられてしまいました。
ここでもうゲームも終盤、刑事たちのタクシーチケット、バスチケットがほとんど在庫切れに。
というわけで、ミスターXのN氏勝利で終了でした。
あと一歩まで追い詰めただけに非常に悔しいな・・・。

しかし、刑事の割にはパトカーでなくタクシー、バス、地下鉄の公共交通機関で移動するのな。
しかも歩くことすらできないとは・・・。(使用可能なチケットなくなると移動不可)


・Small World

スモールワールド01


今回の初お目見えの品。
攻めたり攻められたり、領土を取り取られしていくゲームですね。
種族の衰退というアクションが面白い。1ターンまるまる使うので使うタイミングに悩むところ。
基本的には、領土拡大→間延びして拡大の見込みがなくなったあたりで衰退、
旧種族で点を稼ぎつつ新しい種族で新天地に拡大していくゲームかな。

自分は狂乱のトロールで暴れて衰退→霊体のグールを選択して初回の展開→すぐ衰退、要塞をつくるスケルトン。
この3部構成にて戦ってました。
グールが霊体の能力持ちなので、トロールを残しつつ衰退したグールとスケルトンで並行して侵略。
上手く回したつもりだったのですが、結構派手に立ち回った割には点数がひくくてげんなり。



私:69
H氏:81
N氏:66
U氏:87
こんな点数でした。

ずっと1種族(錬金術のハーフリング)で他をいじめて回っていたN氏とあまり変わらない点数・・・
どこの立ち回りが悪かったんだろうw
経過をみていた様子では、点数追加でもらえる部族が強いだろうか。
あとは結構動きが目立ってたので集中的にたたかれたのが痛いか。

U氏はアマゾネスで部隊展開、次はソーサラーで逆方向に展開してました。
アマゾネスは広範囲に展開してて目立ってたのですぐ制圧されたがソーサラーが割と放置されたので
それが大きかったのかも(本人談)
H氏は序盤ウィザードで点数を稼ぎ、途中でジャイアントに変わってアマゾネス部隊を駆逐して
広域展開、その後トリトンに変わって別箇所を攻撃していた様子。
この点数の差は一体どこにあったんだろう・・・。要研究?

以下、試合途中に取得したゲーム盤の図。

こちらは中盤から後半に差し掛かったくらいの盤面。
スモールワールド02
盤面の左半分ではH氏のジャイアントが、右半分ではU氏のソーサラーが猛威を振るっている様子。
ハーフリングはあの穴倉が鉄壁すぎて手が出せませんねぇ・・・。
というか彼は終始攻撃者として君臨してたような。
自分の領土をある程度放棄してでも、伸びているプレイヤーを叩く姿は新鮮でした。
そういえば、ソーサラーの特殊能力は結局最初の1回しか発動しなかったな・・・。
さすがに皆警戒するから決まらないですねw


スモールワールド03
こちらは終了時の盤面。
こう見ると、自分の支配領域はかなり広いように見えるんだけどなぁ・・・
(トロール2、グール4、スケルトン7)
これで勝ててないのは途中でいい種族取るのにポイント払いすぎたのか
ここに来るまでの点数効率が悪すぎたのか。
あるいは他の人の点数効率がより高かったのか。

序盤H氏のウィザード、中盤U氏のソーサラー@沼地など
追加で得点が取れるコマは上手く使うと効率がいいのかなぁ・・などと考えてみたり。

どれも面白いゲームだったのでよかった。
こちらの持っていったゲームも、おいてあったのも好評でした。
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