たこさん's 雑記&日記

ゲームの話を中心に、日々思ったことなどを書き綴っています。モンスターハンターとPCゲーム(銀色シール付き)、ボードゲームの話がメイン。
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パンデミックなどを持ち込んで初プレイやってきた。

パンデミック 日本語版パンデミック 日本語版
(2009/08/01)
ホビージャパン

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他のプレイヤーと協力して、拡大する4つの風土病を撲滅するゲーム。
5種類あるROLEからランダムでそれぞれ一つを選び、その能力を生かしつつ
世界各地で広がる疫病の蔓延を抑えるために働くゲーム。
放っておくと感染が連鎖的に広がってしまう可能性があるので、
各地の病気を対処しつつ、勝利条件である特効薬の開発を進める必要がある。

今まで感染のなかった場所から新たに疫病が大発生するカード「エピデミック」カードがあり
山札にこれを何枚仕込むかで難易度の調整ができる様子。
今回はイージーで2回やったのみなので、難易度上げるとどれくらい大変になるかはまだ不明。

最初のプレイでは、山札のセット方法をまちがえていたのか、
普通考え辛い恐ろしい速度でアジア全域に疫病が広まり、プレイヤー負けで決着。
「突然変異鳥インフルがアジアを席巻、世界中へ飛び火」
「治療薬、未だ見つからず」

ってーなとこなのでしょう。あれは酷かった。
まあ、まだ感覚が分からず病気の蔓延対策をスペシャリスト一人に任せようとしたせいでもあるか。

次は山札セットをしっかりして、イージーモードで再プレイ。
とりあえず時間を稼ぐために危険な所は可能な限り治療していく事に。
治療のスペシャリスト「衛生兵」がいるとこのあたりはだいぶ楽でしたね。←私でした
通信指令員の他者移動能力も結構使える。
衛生兵を移動させて、次の治療候補に近づけたり、
治療薬の開発にアドバンテージのある科学者を研究拠点に移動させたり、結構活躍してました。
基本的に5つの特殊能力はどれもそれなりに使える子たちなのかな。
このあたりはもう少し回してみないと分からないな。
今回は初回用のイージーだったので、次は普通モードでチャレンジしてみたい。

↓プレイ中の様子。
10060501 パンデミックプレイ中
科学者の手元に手札が大分集まって、クリア数ターン前くらいの様子です。

プレイヤーみんなで現状に対抗する方法を相談して、協力プレイするゲームなので
対戦プレイで殺伐とした場のリフレッシュにいいゲームかなと思いました。

■ドミニオン

二人で3回、その後少し置いてから3人で2回ほどプレイ。
後から追加で来た方は初めてだったのて説明しつつという感じ。

二人プレイで庭園全て買い占めて庭園プレイすると、ものすごい点数になって自分でも少しビックリ。
手札60枚×庭園12枚で72点。
相手が属州をガンガン買えるようになる前になんとか3山切らせて終了。
あと数ターン放っておいたら属州たくさん買い始めそうだったから間に合ってよかった。

初めてプレイの方は堀を買いすぎたり、アクション買いすぎでお金が回らなかったりという感じでした。
最初自分も同じだったなあなどと思ったり。
(自分もまだまだ修業中ですが)
このあたりはきっとプレイを重ねるうちにこなれてくるでしょう。
結構強敵になりそうな予感がしています。


BSWというWEB上でボードゲーム遊べるものがあり、
その使い方まとめのあるブログを教えてもらったので、そちらでも遊べると良いな。
ぱっと見た感じではかなりたくさんのゲームが遊べる様子。
カタンとパンデミック、ドミニオン他、いくつかは私の知っているものがありましたね。
問題は日本語にローカライズされているかどうかだが・・・(元がドイツ語のようなので)
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