たこさん's 雑記&日記

ゲームの話を中心に、日々思ったことなどを書き綴っています。モンスターハンターとPCゲーム(銀色シール付き)、ボードゲームの話がメイン。
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W.L.O. 世界恋愛機構 L.L.S. -LOVE LOVE SHOW-W.L.O. 世界恋愛機構 L.L.S. -LOVE LOVE SHOW-
(2009/09/24)
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W.L.O.世界恋愛機構のファンディスクですよ~

楽しみにしていたのでこれから手をつけましたが、
思ったよりも手早く片付いちゃいましたね。
Love Love Show ⇒ らぶらぶしよう の名の通り
各キャラと黒田とのらぶらぶっぷりを堪能できるショートシナリオたちでした。
本編の補足説明とかはほとんどあっちへ放り投げてらぶらぶ一本に特化した形。

■ゲームの流れ
結局黒田は誰とくっついたのか。
これを追加調査すべく3-11に潜入したライカが、
クラスメートや学外の関係者たちに聞き込みをしていきつつ、
色々なエピソードを聞かされる形で随所にサブシナリオが入っている。
各サブシナリオはせいぜい10数分程度の割と短いもので、
各ヒロインたちに3話程度ずつのお話がある。
それらの様々なエピソードを集めていくお話となっています。
色々なヒロインのエピソードは噂話や理想の彼氏などの雑談の形を取っているようで
現実の事かどうかは不明な様子。
でないと黒田君一体何又かけてるのかそら恐ろしい事に・・ですね。
ハーレムにするわけにもいかず、それぞれ独立した個別シナリオという形でもないので
こういうオチを取るのが一番だったのかな。

■攻略キャラについて
本編ヒロイン6名+メイド衆3名、ソラリス、光さん、W.L.O.総帥や早川姉、
演劇部部長、楓、担任の先生まで今回新たに参戦してヒロインの人数がすごいことに。
Hなシーンの数は本編ヒロインが優遇されて2~3シーン。
今回参戦チームは大体1シーンというところですね。
とりあえず人気のありそうなキャラ全部シナリオつけてみましたって感じになりますかねぇ。

■システムについて
調査の段階で3-11みんなと話をしていくので、クラスの雰囲気や各個人のキャラクターなどが
分かるようになっているのは良いシステムだと思います。
情報の探索、面倒といえば面倒ですけどね~。
このクラスのやつら、製作者から大切にされているんだなぁ。
調査シーンでは全員声なしなのが残念といえば残念。まぁ人数が人数なんで諦めるべきか。
ここにセリフ入れてしまうとワード数もすごい事になりそうですしね。

絵は相変わらず綺麗ですね~私はこのあたりあまり細かく分かりませんが。
あと、デバッグは相変わらず手抜きか?
パッチを当てないとプレイ途中でかならず進行が止まってしまうところが。
光さんシーンのどこかだったような・・・。<停止箇所
出来る限り、パッチを当ててからプレイすることをオススメします。

■シナリオ
各ヒロインのシナリオ分量としては短めですね。
ショートシナリオ×3本くらいですが、ホントに1本は短いですので。
その代わり全員シナリオ量は平等に、不遇なのがいないのは良いです。
あの本編の後ということなのでらぶらぶベタベタは悪くないか。
こたつさんの向き、不向きを考えてもこれで良いような気がしますね。
でもさすがにフルプライス1本分に近い額の分価値があるかと言われると・・・微妙。
あっさり終わっちゃいましたしね~。7割くらいなら個人的には納得しそう。

本編でサブキャラだった楓とか先生とかメイドさんとかを気に入ってた方なら
やる価値はそこそこあるのかも知れませんね。
ただ、分量&Hなシーンが少なめでも泣かないように。


参考までに、本編の感想はこちらに。
W.L.O -世界恋愛機構- 感想。

■製品情報■
メーカー:あかべぇそふとつぅ
原画:有葉・浅海朝美
シナリオ:安堂こたつ

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