たこさん's 雑記&日記

ゲームの話を中心に、日々思ったことなどを書き綴っています。モンスターハンターとPCゲーム(銀色シール付き)、ボードゲームの話がメイン。
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前回で一部が気に入ってくれたらしく、今回もアグリコラをプレイ。

W氏がアグリコラ&拡張を買ってくれていたので、私が持ち込まずとも遊べたのは助かる。
しかも、チップの収納や資源トークンのサイコロっぽいものなども用意してて
カスタマイズされてる?!ってな具合。

あの資源トークンは便利でしたねー。
資源の用意がサイコロコロリですぐ片付くのは便利でいい。
暇があったら作ろうかなー・・・。まずは材料探してこないといけないが。


今回はアグリコラで遊べる最大数、5人でプレイ。
人数が変わると、毎ターン沸いてくる資源が変わる(カードで変わる部分)から
また違った展開になってくるように感じる。
5人だと4木、3レンガなんて場所が出てくるし、職業や増築の場所が増えるというのは
どうしても取りに行きたいときの難易度が大分変わってくるよなーと。


そんなわけで、今回のプレイは?

私:実は最初畑プレイしようとしてました・・・そしたら隣(上家)が2ターン目に畑番を出しました・・・。
間違いなくカチ合うので、家畜プレイに逃避。柵を先に作って家畜を飼う戦法でした。

Nさん:畑番を初期に出して、畑プレイする気満々。
途中で出してたのも、結構畑プレイに使えるのが多かったなー。
季節労働者、畑守、イチゴ花壇などなど。
3枚ドラフトしたけれど、そのときにいいものが回ってきてたのだろうか・・・。

Uさん:踊り手で食糧事情が余裕そうなお方でした。
レンガの柱を使う為に早めにレンガの家に改築、レンガの家増築作戦でした。
サポートするカードがあれば、レンガの家増築もありだなぁ・・・

Gさん:畑プレイをしようとしてNさんとかち合い、家畜へ逃げようとして私とかち合う。
一番方針決めで大変な目に合っていたのではないかと思われる。
穀物スコップ途中で出してたりしたっけなー。
あとはほうきで小さい進歩スワップ。結局あれでいいもの来たんだろーか・・。

Wさん:レンガ混ぜ(だったか?)なんかレンガの消費を抑えるカードを使っていたのと
あとはネズミ捕り。あの妨害はやはり痛いぜ・・・
ここも早めにレンガに改築してそこから増築しようとしてたような気が。

大体こんな感じですか。あとは自分視点にて。

手札的な意味で、家畜に行こうか畑に行こうか、というスタート。
(畑で行こうと思った根拠のカードなんだか忘れたけれど・・・(汗
最初のターンでとりあえず畑をひとつ。
隣が1~2ターン目で畑番を出さなければ、方針思い切りかぶっていたかもですね。

さすがに畑番持ちとガチ勝負しては適わないので、方針転換して柵を最初に建てることに。
レンガ暖炉を買う予定で出した石切りは当分の間役にたたないことに・・orz

使うカードは羊農、牧場主。
5人プレイでの追加アクションに羊1+食料1のマスがあるので
通常は3食料分→羊農があればなんと!5食料分だぜ~というのが個人的にはおいしかった。
またこのカード、羊3⇒牛1と猪1に交換できる機能つき。
単純に羊3=6食料、猪+牛=7食料だから得ですし、手に入れづらい牛を
別ルートで手に入れられるので家畜の点数的な意味でもお得。
このカードは結構使い勝手が良かったと思う。
牧場主はいつか役に立つだろうーと出しておいたんだけれど、
後半に柵を作ったときにはすっかり存在を忘れてました・・・あほかいなw

進歩は後半で焼き串と毛皮を使用。
毛皮・・・「自分のストックから」食料を入れなければいけないのがツライが、
部屋数分得点ブーストできるのは強い。このゲーム、3点も稼ぐのは結構大変なので。
焼き串・・・育てつつ家畜を食べる私の戦略にはぴったりでした。
ちょっとだけ食料事情のフォローになった。
収穫の時期でないとダメなのがちょっと残念でしたけれど、まぁ問題ないか。

後から見ると、ちょっと物足りないが、家畜プレイするだけの手札はあったってことかな。

第一ステージ終了、第二ステージ途中あたりで柵を立て、7木で2マスの牧場を作成
その後、再度木材を集めて第3ステージ終了あたりで一つ目の増築+厩一つ。
さて、ここから家族でも増やすかーというところで、Wさんがネズミ捕りをプレイ。

・・・あれ?ここで家族増やしても次のターンで使えない??

そんなわけで家族を増やすのは第4ステージに先送りとなりましたとさ。
せっかく前の反省を生かして、家畜に走りつつも家族を増やす手はず整えたのに・・・。
まぁこのネズミ捕りに関しては、私より他の方の方が痛かったと思うので南無南無。

そんな感じで、常に行動数不足に悩まされるプレイでした。
4人にできたのは、部屋がなくても家族を増やせるマスでしたしねー。
そして後半は羊を集めて牛、猪に変える錬金術。牛と猪で食料を確保したり得点を確保したり。
後の空きを増築、改築やらで埋めたり畑で埋めたりしたかったが手数足りず断念。
最後のターンの改築はやっぱり人気だわ・・・。早々埋まって改築できず。
最後、点数が稼げるアクションを探してて、製陶所とレンガが余ってたので
レンガもぐもぐも視野に入れて購入。
レンガ大量ゲットでボーナス3点も入ってほくほくでした。
意外に得点稼ぎにも使えるな、この系統。
あまり気味の資材と相談の上になりそうだが、場によっては使えそう。

結局こうなりました。
3回目の収穫終わった頃の農場(左)と終了時の農場(右)
agricola-0604-011.jpg   agricola-0604-021.jpg

【結果】
畑2・・・1点
牧場4・・・4点
小麦3・・・1点
野菜2・・・2点
羊3・・・1点
猪3・・・2点
牛4・・・3点
空きスペース4・・・-4点
厩1・・・1点
家(木3)・・・0点
家族4・・・12点
他・・・3+2+1+3=9点

計・・・32点

やっぱり家族を増やせるようになるのが遅いなぁ。
先に柵へ行ったとしてももうちょっと早く準備をしたかったところ。
具体的には第三ステージ終了までには家族増やしたかったような。
このへんは立ち回りがまだまだなんですかねー。

他の方の結果は以下に。

■Nさんの農場 (3回目の収穫後とゲーム終了時)
agricola-0604-012.jpg   agricola-0604-022.jpg
畑番の能力でざくざく畑を耕しまくった!の図。
これだけ広大な畑を展開しても、点数的にはある一定以上はおいしくない。
自由農夫の能力でマイナス点を帳消しにしても、一点突破はむかないゲームだよなぁ・・。
これだけの畑を展開できたら、点数はともかく満足度はそれなりに高そう。

畑 8・・・4点
牧場 0・・・0点
麦 20・・・4点
野菜 5・・・4点
羊 0・・・0点
猪 0・・・0点
牛 0・・・0点
空きスペース 4・・・-4点
厩 0・・・0点
家(レンガ)3・・・3点
家族 3・・・9点
他  ・・・7点

合計・・・27点


■Uさんの農場 (3回目の収穫後とゲーム終了時)
agricola-0604-013.jpg   agricola-0604-023.jpg
食料は踊り手に任せて、レンガで増築計画のお方。
なかなか上手いやり方に見えましたねー。私がよくやる増築メインを
レンガの柱を中心にして展開する感じ。踊り手である程度食料事情も解決できてるし。
残念なのは、柵を用意できなかったところでしょうか。
柵&家畜の用意が間に合っていれば彼の勝ちだったように見える。
細かい状況をさすがに覚えていないが、木材を確保できなかったんだっけか・・?

畑 2・・・1点
牧場 0・・・-1点
小麦 3・・・1点
野菜 2・・・2点
羊 1・・・1点
猪 3・・・2点
牛 1・・・1点
空き 4・・・-4点
厩(柵内)0・・・0点
家(レンガ5)・・・5点
人 5・・・15点
他 ・・・2点

合計・・・25点


■Gさんの農場 (3回目の収穫後とゲーム終了時)
agricola-0604-014.jpg   agricola-0604-024.jpg
畑商人、穀物スコップ・・・これらを見ると、畑プレイをしたかったように見えますね。
畑番の人と方針がかぶったのが痛かったと思われる。ゲーム中に脅されてたしナ~
それでも、出しているカードの事を考えると、思い切って畑に行ってしまうのもアリだったのかもなぁ・・。
井戸や製材所などで結構点数を稼いでいたような。
牧場の展開のしかたが大分苦しい様子を伺わせていますが、
全部埋まっているだけ上出来でしょう、多分。
(だって、他の人みんな空きスペースありありだし・・・)

畑 1・・・-1点
牧場 2・・・2点
小麦 2・・・1点
野菜 0・・・-1点
羊 1・・・1点
猪 3・・・2点
牛 3・・・2点
空き 0・・・0点
柵内厩 2・・・2点
家(レンガ3)・・・3点
家族 4・・・12点
カード等 ・・・8点

合計 ・・・31点


■Wさんの農場(3回目の収穫後とゲーム終了時)
agricola-0604-015.jpg   agricola-0604-025.jpg
5件目の増築までは行かなかったが、石の家への改築を間に合わせてきたのはさすが。
上手いこと空きスペース潰れてるし、やるなー。
ねずみ捕りは、一人だけ浮上できるのでやはり有効だった様子。
終盤、最終ターンの1個前で、1食料足らずに敢えて物乞いを取って行ったが
確かに次ターンの食料はあれで浮いたが果たしてあの手の是非はどうだったんだろうか・・・。
あの手のおかげで伸ばせた点数もあったはずだし、なんとも判断がしがたいところ。

畑 3・・・2点
牧場 1・・・1点
小麦 2・・・1点
野菜 0・・・-1点
羊 1・・・1点
猪 1・・・1点
牛 1・・・1点
空き 0・・・0点
柵内厩 0・・・0点
家(石4)・・・8点
家族 4・・・12点
他 9-3=6点

合計 ・・・ 32点                                                                                             

とりあえずこんなところかな。
今回も楽しいアグリコラでした。時間かかるけれど、やっぱりいいゲームだ・・・。

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もう一つ持ち込んだ新しいゲームが 7wonders 世界の七不思議。

世界の七不思議 (7Wonders) 多言語版世界の七不思議 (7Wonders) 多言語版
(2011/04/16)
Repos Production

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こちら、ツイッターで話題になっているのを知っていたので
それをみて購入していたわけですが・・・
噂に聞いていたとおり、面白いゲームでした。

おおまかには、カードをドラフト形式で選んで建物を建築し
自分の場を育てていくゲーム。
(ドラフト形式=手札のカードを1枚選んで自分のものにして残りのカードを隣へ渡す。
これを繰り返してカードをぐるぐる回しつつカードを配布する方式)

アグリコラのゲーム準備(カード配布)でドラフト形式にて
カードを選んでいくことはありましたが、
これをゲームにしてしまうというのは新しいですね。

カードは基本的に建物カード。
資源を産出する建物だったり、隣からの買い物を有利にする建物だったり
科学技術に貢献する建物だったり、勝利点となる建物だったり。
毎ターン回ってくる手札から1枚を選び、自分の場から産出できる資材を使ったり
隣から資材を購入してカードの建物を建築する。

下手の人がいったい何を集めて何をしたいのか、
どれを渡すとまずいのかを見て阻止したりするのが駆け引きのポイントになりそうですね。
特に緑のカードは集めると爆発力が増すので、隣に渡す前にストップされる可能性高いと思われる。

2戦ほどやりましたが、最初はみんなが様子見なのをいいことに緑を独占した私が勝ち。
科学技術を4+3+2集めたので、16+9+4+3種ボーナス14点で
これだけで42点。
うまいこと独占できると強いですねー。
ただ、慣れてきたら独占は難しいだろうから、ここまでの大得点に届かせるのは難しいかも?
あとは第三世代に出現する各種ギルドカード。
色々な計算方法にて点数源になるので、自分や周囲の場をよく見て
高得点に結びつけられるカードになると思われる。
これも隣の人の様子を見て、必要に応じて止めてしまうなどが必要かなと思われる。
あとは、建物によっては前提の建物があれば
無料で建てられるものもあり、これが使えると割とお得。
資材産出場がたくさんあって困らないならば、役立つわけではないですが・・・
このあたりの仕組み、Civiっぽいとか誰かが言ってましたね。

ドラフト形式でカードを取っていくときに、自分のすすめ方や
隣の進め方をよく見て、取るカードを選ぶ。
このカード選択でどれを取ればいいのかよく悩む。
悩むし、ここがこのゲームの面白いところだと思います。

1回目
私が科学技術をピンポイントで集めていました。
Nさんがなんだか軍事大国に。
Gさんは点数の建物を大量に建築する方向で。
みんな様子が分からないので、様子見中という感じでした。

2回目
私の右隣、Uさんが今度は科学技術を集めてました。
どうやら前回ので緑カードの強さを見てやってみたくなったらしい。
結局3枚3種揃い、ここだけで48点という高得点。
ただ、他出の点数がほとんどなかったのがちょっと痛かったかも。
Nさん今回は青の点数建物の建築へ。建物のみで38点も。
Wさんはギルドカード等での特殊得点。+青の建物の得点。
隣の私の茶色カードの枚数分だけ点数になるカードを使ってました。
隣のプレイスタイル次第では、こういうカードで高得点が出せるのも面白いところですね。
Gさんは確かバランス型のような感じ。軍事で取得できている点数がちょっと多め。

こんな感じでそれぞれの育て方、個性が出ますね。

このゲーム、割と場にカードがたくさん出るので
特にゲーム後半、机が狭くなるのが難点。
密集すると、表示が見づらくなるんですよねー。

これもなかなか面白いゲーム。
慣れていない現在でも、1時間もあれば1ゲーム終わらせられるお手軽さが
割と繰り返しプレイできるいい要素になっているかなと思います。

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今回はフンタ ~大統領万歳!~、7 wondersの二つを持ち込んでプレイしてみた。

どちらも結構楽しめました。一緒にやったみなさんにも好評だった様子。

まずはフンタ ~大統領万歳!~の方から。


どんなゲームかというと・・・

プレイヤーのうち一人は軍事独裁政権の大統領になり、
外国からの支援金などを懐に納め私腹を肥やす。
他のプレイヤーは反政府勢力(ゴルビスタ)となり
独裁政権を打倒し、自分が新たな独裁政権を樹立する事を目ざす。
大統領は、反政府勢力が反乱を起こさないように、
自分が毎ターン入手する儲けの中から賄賂を渡して、味方になってくれるよう依頼する。
反政府勢力の各メンバーは、この賄賂を確認して大統領の味方をするか
独裁政権の打倒を目指すかを考える、という様子。

反政府勢力同士も一枚岩でなく、お互いライバル同士のような感じ。
他の反政府勢力に攻撃をしかけて略奪を行ったりできます。

そうやってそれぞれ私腹をこやし、自分の邸宅に多くの建築物を建てたものの勝ちとなるゲーム。


大統領はたくさんのカードの中から、自分に残すカードを選んでいけるので
有利か?と思いきや、ドロー次第では割とそうでもなかったり。
攻撃されないためには、他プレイヤーの反政府勢力にそれなりの賄賂を渡して
味方にする必要があるため、長期政権を維持するため各メンバーに色々渡して
結局あまり儲かってなかったりする事も。

各メンバーが、自分を守りにいくのか、他の反政府勢力に対して攻撃するのか
あるいは大統領の打倒に動くのか、各ターンの行動の駆け引きが面白いゲームでした。
大統領側の場合は、各メンバーにどれだけの賄賂を渡すか?
誰を敵に回して誰を味方につけようとするか?が鍵となるように思います。
バトルで勝利した時には、敗北者からカード1枚略奪するのですが
戦闘に参加したメンバーそれぞれから1枚持っていかれるので
総攻撃を受けると、所持カードほとんど持っていかれる事も・・・
(大統領が他へ渡す賄賂がしょぼいとこうなることも・・・)

元になるフンタというゲームがあり、その焼き直しのゲームらしいということですが
こちらはこちらで面白いな、と。
(元のフンタはやったことがないのでそちらとの比較はできませんが・・・)
各プレイヤーでの殴り合いゲームもたまには面白い。

結局のところ、他プレイヤーがどう出るかの読みが正確にできるかどうか
他プレイヤーの動向に便乗して勝ち馬に乗ったり、ということができるかどうか
このあたりが勝ちをつかむポイントになりそうでした。
Wさんあたりがこれについてはうまかったような。

コンポーネントについては、武装トラックのさいころ隠しついたてがなかなかよい感じ。
カードはお金が100万、200万、300万ペソの3種類と
他はバトルの際に使って相手の戦力を削いだり自分を有利にしたりするもの。
中には全く何の効果もないカードもあったりしますが・・・w

Nさんの政権は割と長期続いているようだったり
Uさんの政権は割とさくさくと倒されたり
Wさんは政権とってないのにいつの間にやらお金が溜まっていて
邸宅がいつのまにか豪勢になっていたり。

ざっと覚えているのはこんなところでしょうか。

カードの引きが結構重要で、あとはバトルでのさいころ運。
そのあたりのランダム性が結構強い印象でした。
個人的にはサイコロ振るゲームは結構好みだったりしますが・・・


基本のゲームでは1時間くらいで片付くので、割と手軽にできますね。
上級ルールを採用すると、割と頻繁に民兵ダイスが減る事になり
大統領の派遣した民兵に起因する、各反政府勢力同士のバトルも多発するので
結構長引く印象が。
ただ、基本ゲームでは大統領は基本バトルに参加できずみてるだけなので
上級ルールの方が大統領的には面白いのかも。


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