たこさん's 雑記&日記

ゲームの話を中心に、日々思ったことなどを書き綴っています。モンスターハンターとPCゲーム(銀色シール付き)、ボードゲームの話がメイン。
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先日の記事に関連して、先日使ったブックを試しに公開してみるテスト。


1.キノコ増殖ブック

キノコ兎ブック

ダゴンとマッドクラウンでマイコロンを強化して、増殖させるブックです。
どこかの方がネットで公開していたキノコブックをほんのりアレンジしただけなんですけどね~(汗
ついでにヌエも置いて、素ST50までの侵略にマイコロンが耐えられる仕様。

土地コストなし枚数が少ないので、事故ると怖いな~と思ってはいたが
あそこまで見事に事故るとは思いませんでしたヨ。いい教訓になったさ~


2.風先制ブック

風先制ブック

先制&ST高のクリーチャーって殴りに行きづらいよなぁ・・・
→じゃぁ、先制ばっかりで揃えたら侵略防止の効果が期待できるか?
というところから組んでみたブック。
風の4王、ベルゼブブ様にもご登場いただき、ST強化をしてみる。
ウィルスはちょっとしたオマケ風味。お互いのHPを下げて先に殴ったもの勝ちを更に促進。

先制ブックといいながら、なぜか全くコンセプトに関係ないシムルグ君がいたりしますが
今までの風ブックのクセでどうしても外せないだけでござるw
風は先制クリーチャー多いけど、使い勝手良さそうな子は土地コスト持ちが多いんですよねぇ。
クリーチャー20枚中、土地コスト8枚は多い気がするなぁ・・・。でもこれ以上削れんw
ペガサス、エルフあたりも使いたかったのですが、土地コストの関係であえなく断念。



画像はKinary&May様で公開してた、CuldceptMakeBookを使って作成。

カルドセプトDS用ブック構成画像作成ツール
下のコメントの方に再アップのURLが書いてます。

Flashでこんなツールも作れるんですねぇ。すごいな~と素直に感心してしまいます。
公開する際、テキストで全部一つずつ打っていくのも悪くはないけど、
後で見たときの見栄えがイマイチなんでねぇ・・・。
こういうツールは非常にありがたいのです。

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wi-fi接続経由でいつも遊んでくれる某氏と、カルドセプトDSの対戦やりました。
接続断もなく、とりあえず普通に遊べましたね。
ボイスチャットも一応使えてよかったよかった。

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アトリの空と真鍮の月アトリの空と真鍮の月
(2009/11/27)
Windows

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TOPCATのかなり久しぶりの新作、アトリの空と真鍮の月、プレイ終了。

前作、果てしなく青い、この空の下で・・・の数年後、似たような田舎村でのお話。
のどかな田舎と、人を騙して金儲けを企む悪者、そして現れる山の神。
前作の二番煎じに感じますが、懐かしいな~という感じで楽しめました。
10年前の作品の焼き直し、インタフェースもそのときとほぼ変わらず
そして題材が・・・と色々古臭い印象はありますが、これはこれで悪くない。
そう思うのは、前作が好きだったからかも知れませんが・・・。

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相変わらずのカルドセプトDSネタ。
ちょっと編集しなおした水ブックの慣らし運転のCPU戦での一幕。

----------------------
総魔力:4300G前後
所持魔力:652G
マップ:ゴザ、東側の水土地で計5連鎖形成。
状況:自分のLv4土地を通り過ぎて、敵さんのLv1土地を踏んだところ。
Lv4土地のレベルアップに必要な魔力=640G
Lv1土地での支払い=16G
----------------------

土地Lv上げると微妙に魔力足りずに土地売りになるな~どうしよ?ってなところで。

・・・上げて売れば天然ラントラの完成か?とふと気づいて実行。
Lv5土地完成直後に売却。 土地守のネッシーたんサヨナラ~ノシ
--------------------
総魔力:ほぼ変わらず
手持ち魔力:2400Gほど
-------------------

で、次のターンのドローがリコール。
「これは、城に帰って土地につぎ込めというお告げか?」
ということで、素直にリコールで戻り4連鎖の一つをLv5に。
ついでに2ターン後にはもう一つの土地もLv4に。

⇒総魔力が一気に6000G程度へ。

天然ラントラ戦略完成~。
他2名の魔力が3000~4000前後のところ、一人だけ飛びぬけた形に。
さすがに余裕で勝たせてもらいましたさ。

ラントラがきれいに決まったのを初めて体験しましたが、これほど強力だとは。
一気に2000Gも増えたら、周囲は追いつけませんね。
どっかの攻略ページで言っていた
「4:ラントラは2000~4000Gゲットできるスーパーカード!!」
このセリフにもちょっと納得。
某氏がよくランドトランスを手札に入れてる気持ちがちょっと分かった気がします。


ただ、ランドトランス直後にドレインマジック引かれたときの絶望感もハンパなさそうですねぇ。

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とあるボードゲームカフェでドミニオンを遊んできた。

ドミニオン 日本語版ドミニオン 日本語版
(2009/04/10)
ホビージャパン

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自分の手札を王国に見立てて、財宝を購入したり村や兵などを増やしたりして
手札を育てていくゲーム、という印象ですね。

山札→手札→捨て札とカードが流れていき、山札がなくなったら捨て札をシャッフル→山札に。
カードがグルグルと循環する感じ。
購入したカードは捨て札の山に置かれるので、山札が切れた後から使用可能。

銀貨、金貨を買って将来の金回りをよくするか、役に立つ(かも知れない)各種アクションカードを買うか
あるいは勝利点になる領地を購入するか。
手札の資産をどう使って自分の手札を大きくしていくかが問われるゲームのようです。

2戦ほど遊びましたがまだまだ感覚が分からないですね~。
でも確かに遊べそうなゲームだ。TCGとかに近い印象なのかも。バトルとかはしないですけどね。
また機会があったらやってみたいところ。




オマケ。
とあるゲーム終了後の様子です。
私は観客だったんですけど、ちょっと結果が面白いことになってたので撮らせて頂きました。
人映ってないし、上げても大丈夫だよなぁ・・・?

とあるゲーム終了後の様子@ドミニオン海辺

呪いカード(紫の)がすごーい事になってます・・・。
下手すると勝利点マイナスに行きかねない状態では。
妨害の応酬だったのだろう、という結果ですね。

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アトリの空と真鍮の月(TOPCAT)、やってます。


ここのメーカーのゲームやるの、果てしなく青い、この空の下で・・・以来。
アレが2000年6月発売のようだから、、10年ぶりくらいですか?
えらい長いこと沈黙してましたが、このメーカー、生きてたんですねぇ・・・。


一昔以上前、土着の神に対する信仰が残っている田舎のお話という感じ。
果てしなく青い~の続編という感じらしいです。
前は山の神が~というオチでしたが、今回も似たようなもん。
田舎暮らしを楽しもうと思ったのに、とんでもない事件に巻き込まれてます。

前作、あの果てしない~でも出てきた地上げ屋が再登場。
どうやらアレとは兄弟らしいけれど。
やっぱりあくどい手で田舎の人たちを騙して土地を巻き上げる最低男。
で、それがつれてきた敏腕弁護士が一目見てあやしいと思うくらいの悪党。
土地を巻き上げて村の真ん中に高速を通そうというヤツが
かすむくらいの悪党っぷりにはある意味感心。

土着の神の信仰と、それを中心にした人々の生活。
それを壊すよそ者の侵入で、少しずつ破壊されていく暮らし。
古い生活も良し悪しだと思うと同時に、
この国がつき進んできた地方の開発についての功罪もかいま見える。

しかし、なんか神の詳細を聞いていくと、クトゥルーっぽい気がするのは気のせい?
第三回の神の顛末とか、まんま追放された神々に見えるのですが。
名前も、なーんか発音などが似ているような気がします。

とりあえず、姉妹と巫女さん攻略。
巫女さんルートが村の政治やら、いろいろと詳しくやってくれたので一番面白かった。
文乃と月乃の2名がどうやら話の核にいるらしいですが、攻略できるのか?
あるいは謎解きのラストルートになりそうかな。

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3/1に2chのサーバに接続できなかった件、韓国からの大規模F5アタックだったそうですね~。
ちょうどねこねこFD3の情報を調べたくて閲覧しようとしたら繋がらず orz だったんだよねぇ。


韓国から2ちゃんに「テロ作戦」
http://www.nikkansports.com/general/news/p-gn-tp0-20100303-601989.html

日本のインターネット掲示板「2ちゃんねる」は、2日も韓国のネット愛好家に同時集中的なアクセスを受けて使用不可能な状態が続いた。バンクーバー五輪女子フィギュア金メダルの金妍児(19)を中傷する書き込みがきっかけとされていたが、同日までに新たな原因が明らかになった。

 韓国のゲーム掲示板に「日本の2ch テロ作戦」と題し「みんなが1つになって闘わなければならない」という書き込みがアップされたのは、女子フィギュアのフリー演技が行われた2月26日以前。ロシアに留学していた韓国人男子学生(22)が暴行死した事件について、同19日の2ちゃんねるにその学生をひぼうするような書き込みがあった直後だった。日本の植民地支配下で起きた「3・1独立運動」記念日に合わせて「闘い」を呼びかけたところ、2ちゃんねるに金妍児の金メダル批判の書き込みが重なって「サイバー攻撃」が勢いを増したとみられる。

 2ちゃんねるのサーバー管理会社は2日、5万人規模の集中アクセスがあったことを説明しながら復旧作業を急ぎ、同日夜には閲覧可能な状態に戻った。

/// 引用ここまで ///

5万人でせっせとF5アタックとは、なんとヒマな・・・。
その動員力と団結力には見るべきものもあると思うが・・反日な行動ならこれだけ動員できるってことかな。

それに対してVIPPERのある方が考えたのがこんな報復。

韓国に攻撃されてむかつくからチリに募金してやろうずwwwwwww
(無題のドキュメント)

報復なんだか何なんだか。オマエラいいやつだな~。
基本、VIP版とかあまり好きじゃないんですが、
ここの住人さんはたまにこういう粋な事を考え出すので面白い。
意味不明のようで、妙なところで繋がってたりするところがまたイイな~と。
見に行ったついでにちょっとクリックしてきましたよww


ちなみに、こんなお話もあるらすい。

韓国「2chが米国にサーバーを置いているなんて知らなかった…でももう1回攻撃する!」

さて、犯行予告かい?勝手にやれや~。本気で賠償請求とか行ったら面白いなぁ。
殴る相手を間違ったと知ってなお突貫するのは勇気というのか無謀というべきか・・・。



VIPPERの行動が面白かったのでネタとして書いてみました。
後悔は特にしていない・・・かな?

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ねこねこソフトのねこねこファンディスク3、やりました。
今月は特にやるものないな~ということで、これ1本のみ。あとは積みでも消化する月にできれば・・

ねこねこファンディスク3ねこねこファンディスク3
(2010/02/26)
Windows

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以前のねこねこソフト後半の作品~復活ねこねこの1作目、そらいろまでのショートエピソード入り。
どのコンテンツも10~30分くらいで読める分量、と記載がありますが
確かにそれくらいの、気楽に読める分量。逆にちと物足りない感も。


SSの枠数
そらいろ:7
Scarlett:2
サナララ:2
120円の春:1
ラムネ:2
その他:4(クイズ、麻雀含む)
という感じで、そらいろのSSが多いですね~ そしてそらいろはエロ担当w
愛衣も花子もなんだか積極的ですよ・・?
そしてえちぃシーンでの変なこだわりも相変わらず完備。漢っぷりを見せてくれます。
このあたり見ると、「ああ、ねこねこの主人公だなぁ」と思うわけでw

真面目なシナリオ担当はサナララ、120円あたり。
こちらは結構良い出来でしたね。特にサナララ3章の三重野さんのストーリーはよかった。
本編の前のお話ですが、なるほどこういう経緯だったから本編でああいう反応だったのね~と。
由梨子さんの腐なお話は・・いかん、打ち明けられず苦悩する気持ちがちょっと分かるかも。
全方位におおっぴらにしがたい趣味を抱えてる方にはご納得頂けるかな、と。
「腐女子辞めますか? それとも、人間辞めますか?」
腐女子の部分を置き換えれば色々に応用が利く、ある意味至言。
あんまり言うと自分にもダメージが・・・なのでこのへんで。

スカレは真面目なSS1本(しずかAfter)、えちぃ系1本(無理しすぎなギリセーフお姉さん)。
(しずかAfter)エピローグでちょっと語られていたお話を広げて1本のSSにした形ですね。
(ギリセーフ)さすがにその年でその格好は・・げふんげふん。しかもそれで外へ出るなんて、なんという勇者。
んで、こんなきっかけだけど結局収まるところに収まるのね~。


ねこねこの諸作品を愛する方々なら、楽しめる内容かなと思います。
SSの1つは短いけれど、その代わり数がそこそこある感じ。

そして麻雀が強化されて帰ってきた、らしい。
らしい、というのはねこねこ麻雀、やってないので私には比較不能。

なんかキャラ毎でラックに差があるらしい。
まぁ本格派麻雀ゲームを狙ってるわけじゃないし、このあたりはキャラ付けとして納得すべき?
麻雀のサバイバルは、発想がちょっと面白いですね。
対戦相手をどんどんハコにして、すると別の相手が入れ替わって入ってくるらしい。
そして、自分の点は上がっても増えない。流局時のテンパイ分とリーチ棒は入るらしいが。
なので点が削られたら基本そのまま or ちょっとずつしか回復しない。
そんな環境で次々と対戦相手をなぎ倒していくモード。

ちょっと遊んでみましたが、10人抜き間近に出てくる日和さんの地和が強烈。
どやって防げと申しますかコレ?あれで毎回瀕死なんですけれど・・・。
素人でも40人くらいはいけるらしいとスタッフルームで書いてましたが、ホントかなぁ?

そしてねこクイズ。
結構難易度の高い問題があるなぁ・・・私はレベル3までしか出せません。
どこまで上があるのか気にはなりますが・・自力で狙うのは難しそうだな。
各回答が当たりなのかハズレなのか分からない仕組みなので、トライアンドエラーするのも難しいし。


追記:
りさみーえちぃシーンと愛衣姉、野望などなど、一部ロックされている部分の解除が
しばらく分からずに苦戦してました。
緊急回避に仕込むなよ・・・本気で分からなかったヨ。
というか、緊急回避にこれ入れたら、緊急回避にならないような気がするのは気のせいか?

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死神の接吻は別離の味死神の接吻は別離の味
(2009/04/24)
Windows

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死神の接吻は別離の味、通称しにきす。
発売当時にちょろっと話題になってたのとシナリオ:おるごぅる氏というのでちょっとやってみた。


なんかあっさり終わっちゃったな~、というのが一番の感想。
頭から1ルート終了まで大体4時間くらいだったかな。
ちょっと小粒でいいお話を、という狙いだったのでしょうが、それにしても短いさ。

シナリオについては・・多分期待しすぎたのかなと思う。
ましろ色~のみう先輩ルートをやった後だからなぁ・・・。比較対象が悪かったかな。

小さい頃に自分のせいで初恋の人を失い、それを引きずって生きる少年が
人との触れ合いを通して、「いつ死んでもいい」から「この人と生きていたい」に変わっていくお話。
もうすぐ死ぬと分かったときに、身近にいる大切な人に一体何を残せるのか。
いつまでもあると思っている日常、これも実はいつ失われるかも知れない大切なもの。
死神が見える=死期が近い人を描くことで、そういった事柄を強く意識させていると感じる。
なんですけど、お話の短さのせいか書ききれていない気がするなぁ。

むしろ、雫が可愛い~っていう声の方が大きかったりするんだろうか。
ぱっと見で分かりやすい甘え方はしてこないけれど、
兄のことが大好きな様子が端々から見て取れる。
一見そっけない風ですが、かなりの兄Loveっぷりですね。
ホラーなビデオをわざわざ借りてきて、兄を付き合わせてすがる姿とか可愛い。
妹の下着選びに兄を付き合わせようとするとか。それが普通の兄弟?・・・ありえないから。
新感覚の妹キャラな気はします。私にはそれほどヒットしなかったけれど。
今ひとつだった原因は、やはりルート内の兄を誘惑して襲わせるシーンか。
死者に縛られた心を引き戻す為、というのは分かるんだけど、わかるんだけど・・・
最初見た時に、「うわぁなんだいきなりこの展開は?」と思っちゃったのが負けかなぁ。

むしろ個人的にはほのかさんの方が良かった。
分かりやすくまっすぐ好意を向けてくれるところや
自分の運命を知ってなお、恋人に惜しみない愛情を注いでくれるあたりがいいと思う。
まぁこの部分については「そうしたい!」という自分の都合も多分にあるわけですが。
あとは、こちらのルートはあの親父さんのキャラが良いですね。
口を開くとエロいことやらでからかっているような人ですが、
娘をとても愛してる、いい親父さんだ。

クラスメイトのほのか、(義理の)妹の雫の二人を攻略すると
死神の琥珀のルートが新しくStartから選べるように。

琥珀ルートは、琥珀から見ていた視点のお話、そして琥珀の正体を語るルート。
人に興味を持ちすぎて上司に死神の力を剥奪された琥珀が、主人公たちとしばらく暮らすお話。
可愛い妹か何かでもできたかのような生活ってとこでしょうか。
正直、おいしいところはほのか、雫の2ルートに持ってかれちゃってる印象。
伏線回収、謎解き(というほどでもないが)のルートという感じに見えました。

■システム
ADVの最低限は揃ってます、という感じか。
デザインとか手のかかりそうな部分は捨ててとりあえず使えます、という印象。
メニュー画面出さないとセーブ画面いけないのはちと面倒さ。
このあたりも低価格ゆえに余計な手はかけられなかったのかな~と思う作り。

セーブは10マス×10ページあるけれど、シナリオの長さからそこまで使わないと思われる。
実際私は3ページ+ちょっとで全部納まってしまいました。

■総評
個人的には、それほどヒットしなかったなぁ・・・。
シナリオの質は、期待しすぎな面があったかと思われる。
「自分が死ぬと分かったとき、あなたは一体どうしますか?」という題材は悪くないし
雫、ほのかのルートを通して、それなりに描けていると思う。説明力不足な印象は受けましたが・・・。

ヒロイン勢も特にクリティカルにヒットしなかった、というのが痛かった。
雫が~という声を見かけるんですけどねぇ。同調できなかったのが敗因だなぁ。

ちょっと価格安め(ミドルプライス?)な品なんで、
作成時のあちこち制約が厳しいのかも知れませんね。
そう考えれば大目に見れる部分もありかと思います。

周囲の評価とは大分違う形になりましたが、まぁこういう日もあるさ。


■■ 製品情報 ■■
メーカー:Alcotシトラス(Alcotシトラスはハニカムに統合されたそうです。)
原画:風見春樹
ライター:おるごぅる




以下はネタばれ含む雑記。

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カタンの開拓者たち / The Settlers of CATANカタンの開拓者たち / The Settlers of CATAN
()
Mayfair Games

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カルドセプトDSで遊んだ合間に、これを持ち込んでちょっと遊んできた。
さすが、いつだったかのゲーム大賞受賞作品だけはあり、
初めてやる方々からもなかなか良い評価でした。


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カルドセプトDSのワイヤレス対戦で、3人対戦で遊んできました。
遊んでくれた方々には感謝。

やはり2人の時より手札等の見落としが増えますねぇ~。
気を張ってないと手の中のアイテムとか忘れてしまって
攻めてよいものかどうか判別がつかなくなること多々。

一番面白かったのは2名無属性&モスマンブック、一人が火メインの猿ブックの時。
マップはダウンロードマップの牛。護符ありマップ。

↓結果がこんな感じ。
100228_カルド対戦結果画像-2


打ち合わせもしてないのに、私(青)ともう一人(黄色)の二人が
モスマンブックでかぶり、残りのお一人(赤)が大変なことに。
中盤以降モスマンがかなり大変なことになってたので、赤の人がたまらず森へ逃げ込む。
護符と数少ない(3~4箇所くらいだったか?)地土地でなんとか稼いでいる形。
あとはモスマン2名で協力したりつぶしあいしたり、という形。

赤の人のトップを阻止しようとして失敗したチャレンジが、あとでHP削減分が効いてきたり
高額領地を奪い取ったモスマンの横にモスマンを投下され、あわや移動侵略で殺されるってところで
1手違いでギリギリ別土地に配置されていたデコイの配置換えが間に合ったり
色々と見所のある試合でした。
とりあえず、ランドプロテクトやファンタズムのかかったアンシーン、デコイは
とても嫌な存在だということがよく分かった。

赤の人が走るきっかけになったのって、そもそも地土地にモスマンが入れないのを見落とした
私のミスだったような気がしますけどね~。
どうも時々そういう基本的なところを忘れて突っ込む癖が・・・。

あと2戦はどうも全般的にはいいとこなしな感じでした。
風土地5押さえたデュラハンがトップの逃げ切りを防いだり
見所はあってよかったんですが、肝心の自分の魔力が全然足りない、てなところで。
割り切ってトップの妨害に集中してたなぁ。
やはりいつの時代も試合終盤の暫定トップは集中してたたきつぶされるものですねぇ。


使ってみた感じ、やはり水か風の属性ブックが好みですね。
基本的なバランスブックしかないから、もう少し色々弄る余地がありそうですが・・・
捨てるものがなくて困るなぁ。

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