たこさん's 雑記&日記

ゲームの話を中心に、日々思ったことなどを書き綴っています。モンスターハンターとPCゲーム(銀色シール付き)、ボードゲームの話がメイン。
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カルドセプトDSカルドセプトDS
(2008/10/16)
Nintendo DS

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友人からオススメされていたカルドセプトDS、買っちゃいました。
DS本体も持っていなかったので、そちらも合わせて購入。
本体はDS Liteの黒。DS初めてなのでカメラよりはアドバンスのスロットを選びました。

モノポリー、いたストっぽいボードゲーム+カードバトルということで
おもいきり私の好みに合いそうだったから誘惑に耐えられなかったww
思えばPSPも同じような経緯で買ったような・・・(MHP2を勧められてた)


とりあえず一人用のストーリーモードをやってます。
初期ブックは水風を選択。確か特殊能力重視のバランス系ブックだったかな?
力押しよりトリッキーなのを使うのが好みなんでこれにした。
カードがたくさんあるのでまだまだ頭に入らないですな~

現在3つ目のマップ、死の砂漠ゴザでゼネスとヴァイゼンとの三つ巴の戦いをクリアしたところ。
上手いこと二人でつぶし合ってくれたところで一人いそいそと土地回収&土地Lvアップ。
マップ右側、水に属性変換した交差点@Lv4or5に配置したムジナに
王様とゼネスがそれぞれ1回ずつ突っ込んでくれました。ありがたやありがたや。
みーんな手札一杯持ってムジナに突っ込んでくれるから助かるなぁ。

こんな運がいい回ばっかじゃないんだろうなぁ、きっと。
何しろリザードマン(自分:防御側)vs ハーピー(王様:攻撃側)で
「先制あるから問題ないだろー」と敵さんの先制すっかり忘れて武器持ちハーピーにぶちのめされたりetc...
普通にこんなボケやりまくってるので。
(解説:双方先制持ちの場合、攻撃側から殴ります。つまり王様のハーピーが先攻)


しかし、ST(攻撃力)高めのカードが来ません。
うちのアタッカーエースがデュラハン(これは運よく入手)、あとはエルフとホーネットくらいか。
STデフォルトで50のモンスターが欲しいです・・・。
王様がナイトとか置いてるの見ると「それこっちに寄越せ!」と言いたくなるこのごろ。



現在CPU戦のストーリーモードでも十分楽しめていますが
人と対戦できるようになるのはいつのことやら。

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後回しにしていたBad、Normalエンドを回収してきた。


亜季ねぇのBadあたりはBADエンドらしい感じがしてますが
ニラ菜ノ葉ノーマルENDみたいに「これノーマルENDなの!?」なものはなかったなぁ。
個人的にはこのENDが一番衝撃的でした。
Dive1のメンツのBad、Normalエンドが印象強いですねぇ。

空ルートはBADなかったんですね~
ここで負けて19の思い通りにさせてしまうと、他世界まで波及するから
物語の根底が崩れてしまうってことかな。

シナリオ読み返してみて、真ルートでの伏線色々わかってなかったんだなーと実感。
模倣体と同じように他の並行世界からの情報を受け取ってしまう電脳症の少女ならではの
お話になっていたのだな、と2周目読んでようやく理解。理解力が足りてなかったか・・・?
だからこそ、神父に騙されてカサンドラ(不幸の預言者)の役割をしていたんですね。


お話は一通り堪能したところで、武装を鍛えに
真ルート途中の無抵抗トランキライザーをボコって熱下げの真っ最中。
楽なのはいいけど、単純作業で飽きそうだ・・・。
特にビット、バリア系の射撃、防御武装でヒートゲージが長いものがしんどい。
そろそろ放り出して他に行きそうな気もするw

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空編後半を終わらせました。
なんというちゃぶ台返しなお話。

前作の傾向から、シナリオ前半は単なる準備運動、
後半に一気にお話が広がって予想もしない方向へ進んでいくことは予想していましたが
今回も見事に予想すらしない方向へお話が展開していってました。


以下ネタバレだよ。

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亜季ねぇと真のGoodエンドを見たので空ルートが開放された。
ってなわけで空ルートに突貫。

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まずは過去の記憶、記憶遡行を一通り。+真ルートも1ルート攻略。


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戯画のバルドシリーズ最新作、続編 Dive2 "RECORDARE" 始めました。

前半部分 = dive1はプレイ済みなので、Dive2での追加部分からですが
最初は大分勘を忘れててまいった。2~3戦して思い出すまでコンボも上手く繋がらないし。

まずは千夏ルート途中から分岐の亜季ねぇルート攻略。
なんか敵機で見たことないのが色々増えてますね~
団扇みたいので風圧を起こして近づきずらくしたり、真空波飛ばしたりするヤツとか
噛み付いて体力を削りつつ動きを制限しようとするやつとか。
なんだか昔のゲームのケーブシャークを思い出しましたw
でもやっぱりおなじみの機体の方が出番多いな。
オーソドックスなやつらの方が総合的に強いか、使い勝手が良いということか。

それにしても、デフォルトで装甲付きの敵キャラがきつい。
特定の行動中だけ装甲が付いてるのなら、装甲がないタイミングを見て殴ればいいんだけど
デフォ装甲ありは下手に殴りにいくと装甲削ってる間にカウンターを頂くことに。
訓練用にクォウトワイヤー始動のコンボ組んでた時には本当泣けた。
全部はじかれてコンボ入れられないし、他からコンボに繋げられる構造なんて作れないし。
仕方なく火炎放射とラインレーザー(どちらも訓練中)であぶり殺しにしました・・・しんどかった。


こちらの武装も数が増えたけれど、フォースがリセットされて0からなので
なかなか新武装の開発が進まない。

とりあえず開発して少し使ってみたものの感想。

フライングクロスチョップ:Jニーに似た感じだが、位置関係が敵機より少し上になるかも。繋ぎ用か
アルティメットナックル:装甲&拳の起こす風圧で以外と安全。密着からのダウン追い討ち用。
カイザーキック:斜め上に打ち上げた相手の追撃用か。密着してても水平位置の相手に当たらないのが辛い
流星脚:下降しつつ連続踏み付け。条件が厳しい割にはダメージ低いような。Lv上げれば使えるようになるのか?
火炎放射器:Lv上げると射程が延びて使いやすい。ダメージは射撃の割にはそこそこ。
拡散ビーム:威力は弱いがヒートゲージの続く限り撃ち続けられるのがいいかも。
バウンドクラッカー:壁に当たると跳ね返る弾。スーパーボールか?ばら撒き用らしいが・・微妙に見える。

亜季編シナリオについては以下に。

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スズノネセブン! -SweetLovers' Concerto-スズノネセブン! -SweetLovers' Concerto-
(2009/11/27)
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スズノネセブン!本編が当時割と気に入ったので、スズノネセブン! Sweet Lovers' Concerto やってみた。

分量がかなり短め(2~3時間/1シナリオ)ですが本編好きなら楽しめるかな。
ま、そもそも本編やってない人がこれをプレイするとは思えませんが。
短めのショートストーリー8本の詰め合わせといった感じ。
価格(ほぼフルプライス)を考えるとちょっと物足りないかな。
何しろ休日一日かからずに全部終わっちゃいます。

本編のヒロイン4名+本編のサブキャラ4名それぞれのショートストーリー集という形。
本編のヒロイン達については、本編後のラブラブストーリー。
サブキャラだった方々は、セブンの試練中や誰ともくっつかなかったその後を舞台として
幸村とくっついてしまうお話に。

感想はざっと上げると以下に。

・セリフ中にキャラが色々と動く。本編でもやっていたがそれ以上か。

 立ち絵+動きで場を表現しようとしている様子。
 1セリフで2~3回もキャラの表情が変わったり漫画のような表現記号が現れたり。
 よくここまで作りこんだな~という印象。コロコロと表情や表現が変わるのは見ていて面白い。
 が、時々、「ここ立ち絵変える必要あったのかな?と思うところもありました。
 個人的には、ちょっと使いすぎな一面も?と思います。


・シナリオライターたくさんの割には整合性が取れている。

 ヒロイン達のくっついた後のショートストーリー、その他4人の新たな恋物語。
 それぞれがスズノネセブンの世界観を壊さず、その中で上手く展開されているように感じます。
 FD中の別のお話のエピソードが何気に引用されていたり、この作品内の8つのストーリー同士にも
 それぞれお話の不整合というのは感じませんでした。
 ライターの人数見るところ、1シナリオ=1名という感じで作っているように見えますが
 それだけの人数の分担作業で、食い違いを出さずにまとめられるというのは地味に良い仕事かと。
 本編の方でもシナリオ4人分業で上手くまとまっていましたが、倍に人数増えても上手くやれるんですねぇ。


・本編のサブキャラ4名の新規物語が良い。

 それぞれ魅力のあるサブキャラ達だったので、これが攻略できるのは良いですね~
 お話が短いのがちょっと残念ですが、まあ本編並のボリュームを、ともいかないでしょうから仕方ない。
 莉里先輩は柚子里ルートからのifという形で、他は誰とも結びつかなかったその後のお話。
 莉里先輩以外は結構年上なはずですが、恋愛の経験が薄いせいか意外と可愛いですw
 この人たちの過去も本編で気になる部分だったので、それをかいま見る事ができたのも良い点でしょう。

・CGは少なめ、Hなシーンは各2回
 1枚絵のCGを通常シーンでほとんど使っていないので
 CGは少なめでほとんどHなシーンになっている。
 差分なしで各キャラ6枚とか、まれに見る少なさかと。FDだから許せる範囲内か?
 1枚絵の少なさをキャラの動きでカバーしてる感じですね。
 Hなシーンは各キャラ2回。某キャラのみ妄想+1回ですが。
 ここについてはFDの割には頑張ったのかな~と思います。

という感じか。
ほとんど1日で終わってしまう分量でしたが内容的には大体満足できた。
もうちょっと分量があって楽しませてもらえたら~と思いますけれども、それも内容が良かったからか。
シナリオの分量が短いので、突撃する方はその点については覚悟の上でどうぞ。

■■製品情報■■
メーカー:クロシェット

原画:御敷仁
シナリオ:秋史恭 / 姫ノ木あく / 若瀬諒 / 冬雀 / りりあん嬢 / 瀬尾順 / サワムラナユ / 朱姫桜花

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ましろ色シンフォニーましろ色シンフォニー
(2009/10/30)
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個人的に応援しているブランド、ぱれっとの新作 『ましろ色シンフォニー -Love is pure white-』
一通り終わったので感想などあげてみる。



甘い、あまーい恋愛ストーリー。
練乳に砂糖ぶっかけたかのような強烈な甘さがこの作品の売りですね。
恋愛の甘酸っぱい側面をまとめて煮詰めた、そんな作品に思えます。

学校合併のテストクラスとして名門女子校へ乗り込む主人公たち。
対するお相手は今まで男が近くにいない環境で過ごしてきた、名門女子校の学生たち。
慣れない異物(男子)を受け入れることへの拒否反応などをなんとかやりすごし
仲良くなっていくお話です。

主人公は周囲の空気を何よりも大切にする男。
いつも周りに気を遣って、最初は険悪な雰囲気をなんとか改善しようと駆け回る。
周囲みんなに気を遣うが故、特定の誰かと必要以上に仲良くしてこなかった彼が
一人に入れ込み、他の周囲の空気を読めなくなっていく様子や
お相手の子も慣れない恋愛ごとで右往左往する様子が楽しめます。
要するに、一人の空気を読むことに集中しちゃって、周囲に目が行かない状態なんですね~
まとめると結構好感触のもてる主人公。
顔がそれなりに良くて空気の読める人間なら、そりゃもてるよなぁ・・・。


攻略対象キャラは4名。
学園長の娘で2年テストクラス内女子校側メンバーのリーダー格、瀬名愛理
主人公の義理の妹で、1年のテストクラスへ通う瓜生桜乃
2年テストクラスの一員で、仕える主人を探す野良メイド、アンジェ
たまたま知り合った3年の先輩でぱんにゃという謎生物をいつも連れている、天羽みう
これらヒロインと、
男嫌いでよく突っかかってくる、愛理の親友でクラスメイト、乾紗凪
主人公の親友で移転元の生徒会長、椋梨隼太
このあたりが中心メンバーですね。
彼らの関係も仲の良い、相手を思いやるいい人たち揃いで安心して見ていられます。

恋愛対象との関係も、相手を思いやる者同士、基本は穏やかに進行していきます。
相手を大事にしてるんだなーと見せてくれるのが良いですねぇ。
カップル成立→即性的関係、ではなくくっついてからの関係進展の
ドキドキな様子も見せてくれるあたりが個人的には好感触。


「男の子と女の子。二人の間の色は何色?
⇒何色にでも染められる、しろいいろ。」

冒頭の言葉のとおり、恋愛関係になった二人の関係性。
おそらく人それぞれに違う答えがあることでしょう。
二人でそれを見つけ出してく、そんなお話と感じました。

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ましろ色シンフォニー、最後の4人目はみう先輩ルート。
とりあえずまずは一言。

紗凪ルートはどこデスカ!?

一番絡むであろうこのルートで何かしらあるだろうとは思っていたが
これほど態度が変わると思いませんでしたよ。
将を射んとすればまず・・とは言いますが
ここまでやっといて攻略できるルートなしってのももったいないな~
最後まで素直じゃない、素直になれない紗凪。
これはこれで良いのですが、どこかで少し行動が違っていたら
この娘とくっつくという結末もあったんだろうなーとちょっと妄想。

瓜生新吾抹殺 ⇒ 最後にはよき理解者となっているあたり
やはりこいつはいいやつだ。
サブキャラにしておくのが勿体無いが、こういういいサブキャラがいる事が
良い作品となるには欠かせない気もする。・・・やはりFDを期待するしかないか。


そしてもう一言。
ぱんにゃがかわいい。
こいつが出るとなんだか癒されるわ~。
最初は変な生き物だなーと思っていましたが、もう途中からそんなの気にならない状態に。
周囲の人間の言うこともある程度分かっているようだし、頭がいい子ですね~。
動物好きな人を判別する高性能センサー付き。本能のなせる技なのかな?
頭の上が定位置というのが面白い子です。鏡餅状態のCGもあったらよかったのにな~


とまぁ、先輩ルートの印象はこんな感じ。
あれ、みう先輩どこ行った?てな感じですが・・・
紗凪とぱんにゃの印象が強くてちょっと食われ気味。
また、母もキャラが強烈すぎ。出番それほどない割にはすごい存在感。
ぽわぽわ天然のみう先輩がツッコミに回るって・・・
先輩のキャラも良いのですが、周囲が強すぎて持って行かれ気味。

住む場所を追われた動物たちを保護する活動に身を削って努める先輩を心配して
手伝っていくお話、かな。
愛理の話とは対照的に、お互いはお互いのままで変わらず、助け合っていく関係のよう。
お互いが、お互いのままでいられるように。相手を尊重し、支えあう関係。

森、動物の暮らす環境を守る活動が実は、母たちもやっていた活動らしいですね。
子は親に似るというかなんというか。
学園長も実はそちら側の活動をしていたらしい?
そういう子を守るために、今では管理側に回っている様子。
分かりにくい形ではあるがぬこ部を色々と手助けしている、本当に良い先生ですね。

見た目はちっこくて可愛いけど年上の先輩に可愛がられる、なんて羨ましい。
どんだけ甘々なんですか。この甘やかしっぷりがこの方の真骨頂。
確実に付き合う人をダメにしそうな溺愛っぷりです。
動物のことといい、愛情の深い方ですね~。

このルートはおるごぅる氏の担当だろうと推定完了。
えちぃシーンの様子が、BackStageの某ダンサーの方を彷彿とさせます。
とりあえずこのルートの新吾には「早撃ち」の称号を差し上げましょうw

なんか先輩についての感想が少なくなってしまったがこんなところで。
全体の感想もさくっと上げる予定。

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