たこさん's 雑記&日記

ゲームの話を中心に、日々思ったことなどを書き綴っています。モンスターハンターとPCゲーム(銀色シール付き)、ボードゲームの話がメイン。
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みなとそふとさんの新作(と言っても8月末新作ですが)
真剣で私に恋しなさい!! 略してまじこいプレイ中。
ここのチームの作品はつよきす以来になるので、
みなとそふとになってからは触ってないってことか。

なんというかシナリオの雰囲気が変わってないですねぇ。
一つのテーマを持ったヒロイン達のキャラ付けとか
ところどころに挿入されるパロネタとか
幼馴染たちの領域というかテリトリーのような空間とか。
特に秘密基地のあの空間はいいな~
今は連絡の取れなくなった友人たち、どうしてるんだろうか・・・とわが身を振り返ってみたり。
ちょいと横道にそれましたが。
共通部分を見る限り、テキストのレベルは結構よさげ。

とりあえずはメインじゃなさそうなところでまゆっちのルートへ。
以下続きへ。

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W.L.O. 世界恋愛機構 L.L.S. -LOVE LOVE SHOW-W.L.O. 世界恋愛機構 L.L.S. -LOVE LOVE SHOW-
(2009/09/24)
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W.L.O.世界恋愛機構のファンディスクですよ~

楽しみにしていたのでこれから手をつけましたが、
思ったよりも手早く片付いちゃいましたね。
Love Love Show ⇒ らぶらぶしよう の名の通り
各キャラと黒田とのらぶらぶっぷりを堪能できるショートシナリオたちでした。
本編の補足説明とかはほとんどあっちへ放り投げてらぶらぶ一本に特化した形。

■ゲームの流れ
結局黒田は誰とくっついたのか。
これを追加調査すべく3-11に潜入したライカが、
クラスメートや学外の関係者たちに聞き込みをしていきつつ、
色々なエピソードを聞かされる形で随所にサブシナリオが入っている。
各サブシナリオはせいぜい10数分程度の割と短いもので、
各ヒロインたちに3話程度ずつのお話がある。
それらの様々なエピソードを集めていくお話となっています。
色々なヒロインのエピソードは噂話や理想の彼氏などの雑談の形を取っているようで
現実の事かどうかは不明な様子。
でないと黒田君一体何又かけてるのかそら恐ろしい事に・・ですね。
ハーレムにするわけにもいかず、それぞれ独立した個別シナリオという形でもないので
こういうオチを取るのが一番だったのかな。

■攻略キャラについて
本編ヒロイン6名+メイド衆3名、ソラリス、光さん、W.L.O.総帥や早川姉、
演劇部部長、楓、担任の先生まで今回新たに参戦してヒロインの人数がすごいことに。
Hなシーンの数は本編ヒロインが優遇されて2~3シーン。
今回参戦チームは大体1シーンというところですね。
とりあえず人気のありそうなキャラ全部シナリオつけてみましたって感じになりますかねぇ。

■システムについて
調査の段階で3-11みんなと話をしていくので、クラスの雰囲気や各個人のキャラクターなどが
分かるようになっているのは良いシステムだと思います。
情報の探索、面倒といえば面倒ですけどね~。
このクラスのやつら、製作者から大切にされているんだなぁ。
調査シーンでは全員声なしなのが残念といえば残念。まぁ人数が人数なんで諦めるべきか。
ここにセリフ入れてしまうとワード数もすごい事になりそうですしね。

絵は相変わらず綺麗ですね~私はこのあたりあまり細かく分かりませんが。
あと、デバッグは相変わらず手抜きか?
パッチを当てないとプレイ途中でかならず進行が止まってしまうところが。
光さんシーンのどこかだったような・・・。<停止箇所
出来る限り、パッチを当ててからプレイすることをオススメします。

■シナリオ
各ヒロインのシナリオ分量としては短めですね。
ショートシナリオ×3本くらいですが、ホントに1本は短いですので。
その代わり全員シナリオ量は平等に、不遇なのがいないのは良いです。
あの本編の後ということなのでらぶらぶベタベタは悪くないか。
こたつさんの向き、不向きを考えてもこれで良いような気がしますね。
でもさすがにフルプライス1本分に近い額の分価値があるかと言われると・・・微妙。
あっさり終わっちゃいましたしね~。7割くらいなら個人的には納得しそう。

本編でサブキャラだった楓とか先生とかメイドさんとかを気に入ってた方なら
やる価値はそこそこあるのかも知れませんね。
ただ、分量&Hなシーンが少なめでも泣かないように。


参考までに、本編の感想はこちらに。
W.L.O -世界恋愛機構- 感想。

■製品情報■
メーカー:あかべぇそふとつぅ
原画:有葉・浅海朝美
シナリオ:安堂こたつ

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メモリア 初回限定版メモリア 初回限定版
(2009/08/28)
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PurpleSoftwareの新作その1、メモリアをやってみた。

アステリア(人間界)とエステリア(動物界、動物の耳、しっぽがついた人々の暮らす世界)
突如現れた、二つの世界を結ぶゲート。
このゲートにまつわる人々のふれあいを描いたお話。

このゲート、最低限のメンテナンス、操作方法は解明されているが
未だに全容が解明されてはおらず、アステリア人がエステリアへ行くことは不可能。
研究所で日夜解明のため研究が行なわれている代物。
なんとも不思議なオーパーツを、分かる範囲で利用しているという感じですね。
この設定があちこちで効いてきて、後半の話の中心になってくる代物です。


とりあえずやってみて思ったことは・・・
・2作前のプリミティブリンクのリベンジ?
 ゲートを通しての異世界交流など、妙に共通するものを感じます。
 プリリンは割りと残念な感じだったけどその反省が生かされてるのかな。
・オープニング、戦車や自衛隊などが出てきてマブラヴオルタっぽい感じでびっくり。
 その後のお話と印象が合ってなさ過ぎでした。
 動画の出来自体はよく出来てますね~
・ハルナに始まりハルナに終わる。この娘が一番のメインっぽいですねぇ。
・エステリア人の設定、実はイヌミミネコミミその他を描きたかっただけじゃないかな?
 犬耳のハルナ、猫耳のアリサ、牛のユウキ、どれも可愛いので文句はありませんが。

細かい感想については以下、続きへ。

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新世紀のビッグブラザーへ新世紀のビッグブラザーへ
(2009/06/23)
三橋 貴明

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「人権擁護法」「外国人参政権」などが実現すると、
日本社会はどのように変貌を遂げるのかー

人権保護法による言論統制、情報統制がされた世界はどんなものか。
近未来の日本(=話中では第三地域)を描いたお話です。

作り話と笑い飛ばせない、恐ろしい世界。
これは現在の日本の状況を元に著者が考えた、近未来の日本の姿。
重要な話は意図的に知らされず、人権侵害との訴えに
怯えて過ごさなくてはいけない第3市民(=日本人)。

・第2市民(=朝鮮人)の怪しいデリバティブ取引を断っただけで
 人権侵害をでっち上げられ、PC、ビデオ、携帯等全て調査の為に持っていかれ
 テレビで「人権犯罪人」として名前付きで報道される。
・第2市民(=朝鮮人)の恋路を知らぬうちに邪魔していたため、
 嫉妬から人権侵害をでっち上げられる。

以上、人権保護法の適用例を抜き出してみた。
訴えられた人は、弁護士もなく自力で「人権侵害の発言等をしていない」事を
証明すればよいのですが・・・これは悪魔の証明。

・訴える側:「コイツが人権侵害をしたんだ!」と一言人権委員会に訴えるだけ
・訴えられた側:そのような事をしていないと言うことを証明する必要がある。
言った、言わないの水掛け論になることは目に見えてますね。
そして基本的に人権委員会は訴えた側の人間の肩を持ちます。
(元々そういう考え方の者が人権委員につく事が多い)
さあ、どうなるかは目に見えていますよね。訴えられた側の人権って何でしょうね?
他に例えるとするならば、痴漢冤罪あたりが分かりやすいでしょうか。
そちらの場合繊維鑑定とかいう便利なものが出てきているようですが、
そういう物的証拠をなしに痴漢をしていない事を証明しろ、と言ってるようなものです。
※ちなみに、司法とは別の機関であるため、控訴、上告などはありません。

「真実なんて実際にはどうでもいいんだよ。自分を被害者だと強調して、相手に加害者意識を
持たせれば、相手より優位に立てるじゃないか。」
第2市民(=朝鮮出身)の青年のセリフですが、いわゆる差別利権というものです。
在日とかが有名ですね。
人権保護法を成立させれば、これがゆるがない強大な権力になる。
権利を逆手に取った権力者に、反対意見を述べることもできない。
そんな恐ろしさを秘めた法律だということが分かります。


中国、朝鮮、日本が一つになった、大アジア人権人権主義市民連邦。
通貨は統合され、形としては中国の傘下に朝鮮、日本が収まった形となっています。
過去の歴史等都合の悪い文書を全て回収し日本人から抽象的、高度な思考を奪う「ゆとり文字化」。
政府のプロパガンダを発信するだけのテレビや新聞等のメディア。
連邦から外へ出るIXにて、全通信を検索し都合の悪い通信を遮断するパケットフィルタ。
(=連邦内が世界から隔絶されているという意味を込めて、イントラネット大アジアと言われる)

これらを通して情報を統制し、市民を都合のよいように動かす仕組みができている。
なんか、どこかの共産主義な国の仕組みによく似てるような気がしますね~
そこに組み込まれたのだから当たり前の帰結か。
そこは市民は大切なことを知らされず、政府からのプロパガンダのみを信じて
日々騙されて暮らす世界となっています。
・・・これが、私たちの望む幸せな世界なんだろうか?
物語中では、外国に拠点を置く反連邦組織の一員として
外の情報へアクセスできる主人公を通し、内外の情報差を見ることになります。


メディアスクラムを組んで片寄った報道ばかり流すマスコミ
「日本は日本人だけのものじゃない。」や「友愛」を説き、
中国、朝鮮に優しい政策を実行する政府。
日本を否定し、外国寄りの主張をする「知識人」
これらにより、自分の国や自分たちに対して自信を持てない国民。

これらって、すでに現実になってる or 現実になろうとしてる事ですね。
後半での中国共産党員おえらいさんとの対決で、
これらは保守政府の転覆、革命を起こし国を乗っ取る為の方策だと明かされています。
現実でも、なんかそんな資料ありましたねぇ・・・ソース忘れたので貼れないのが残念ですが。


無関心で放っておくと、日本の未来はこうなるかも知れない。
情報を操る静かな戦争。それはもうずっと昔から始まっていたのです。
重要法案が通る前の今が分岐点。
今日本人は岐路に立たされているんだ。
そんな警告の意味を込められた作品だと思います。

民主が政権を取ったこの時代だからこそ一度読んでみてはどうでしょうか。
彼らの「政権交代」がなんだったのか、それを見極める視点の一つになるかと思います。

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ちょっとずつプレイ続けてるんですが
弾避けなかなか上手くならないですな~。

まだ大丈夫だろ、と思ってる矢先に思わぬ弾に当たってミス、というパターンが多いので
どうもボムを所持したままミスになる事が多くてもったいない。。

キーボードじゃ繊細な操作が難しいので
ちゃんとゲームパッドも使ってるんだけどなぁ。

ステージ4以降の主に敵死亡時の打ち返し弾の処理が上手くできないです。
ここらあたりから雑魚の攻撃が半端ない。
ボスに行くまでにボム使い切ってしまうってどういうことさw

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弾幕は芸術だ~~!

ということで・・東方シリーズ第2弾、「東方妖々夢」をちょっとやってみた。

弾幕STGというジャンルらしいです。
普通のSTGとは違うのですよ?

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友人のところへ遊びに行って来ました。

お互いの仕事の近況などを話したり、
ガイアマスターの対戦をやってみたり
MH3の闘技場(画面を上下分割でやるやつです)をやってみたり
MHP2GのPTプレイを久々にやってみたり。まぁ色々とやりました。


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とてつもない日本 (新潮新書)とてつもない日本 (新潮新書)
(2007/06/06)
麻生 太郎

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総選挙前にこの方の主張が気になって買ってみた。
ものすご~~く今更感が漂いますが、まぁそこはそれ。

あとがきまで含めて新書サイズ、190pほど。
大体1時間~1時間半もあれば読めてしまうくらいの軽めの文章量。
読みやすい文章なので、さらっと読めてしまいます。
さしずめ、麻生太郎入門って印象ですね。


テレビや新聞のニュースでは、毎日悲惨な事件や日本のこれからを悲観するような
数々の報道が流れている。
だがちょっと待て。日本はそんなに「駄目な国」なのか?
課題もまだまだあるが、日本はマスコミが言うほどには悪くない。
まだまだ大いなる潜在力を秘めているんだ。


なんとも元気付けられる言葉じゃないですか。

この視点から日本の底力を再確認しつつ、アジアの中の日本の立場や
ニートの問題&日本のソフトパワー、高齢化や格差、地方分権の問題、
外交の見解について述べられています。

中には「ちょっとその見方は・・・」という物もありますが、
世間一般で言われている(マスコミで報じられている)ものの
アンチテーゼとして書かれているようです。
マスコミ、報道ではこう言ってるけれど、見方を変えたらこうも見れるんじゃないか?
と投げかけ発想の転換、考えるヒントにして欲しいと謳っている。
報道の言うことが全て正しいわけじゃない。
マスコミの報道から得た情報をノーチェックで鵜呑みにするのではなく、
自分できちんと調べ、考察して欲しい。
そんなメッセージが見えてきます。

他にも
  ・アジア内でいち早く民主主義体制となり築いてきた経験はこの国の財産であり、
   先駆者(Thought Leader)たる資格がある
  ・結果平等ではなく機会平等であるべき(格差について)
  ・日本のソフトパワーは世界に誇れる物。もっと新しい文化に期待してよい(日本の底力)
  ・必ずしも老い=悪ではないんじゃないか。
  ・守られるだけでなく、働く気のある、働ける老人は元気に働いてもいいじゃないか(老人問題)
  ・政治は目の前の事も大事だが、未来に希望を持てるように考えるのがより大事だ
  ・アジア各国の民主化、経済発展の手助けをする伴走ランナーを務めていこう(外交見解)
などの主張が書かれています。

日本という国をよく見つめて、考えているのだなと感じますね。
外交プランの「自由と繁栄の弧」「価値の外交」については
現在の日本にできそうな良い案だと素直に感心させられました。
詳細は別著にて発行されているようなので、そちらも読んでみたいです。

「悲観論は気分、楽観論には意思がいる」
この本とは別件の麻生さんの言葉ですが、いい言葉ですね。
後ろや足元を見るばかりではなく、強い意志を持って前を向いて歩いていこうじゃないか。
この本からはそんなメッセージも聞こえてくるように思います。



テレビで散々読み間違いやカップ麺の値段が分からない等でバッシングされていた首相が、
どういった事を考え、1年近く頑張っていたのか。
それをかいま見れる1冊です。

テレビじゃ、悲惨な事件、悪い事ばっかり言ってますけれど
外から見たら日本って素晴らしい国なんだよ。
こんな国を作った日本人、みんな自信を持とうぜ。前を向いて歩いていこうじゃないか。
大事な事なので2回言いました。

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最近は求人サーバに入り浸ってます。

ハンターランク、討伐対象、緊急クエ等の
条件のどれかでメンバーの募集ができるので、
私はここのところ、HR31~のお部屋に行ってます。

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77(セブンズ) ~And, two stars meet again~ 豪華特装版77(セブンズ) ~And, two stars meet again~ 豪華特装版
(2009/07/31)
Windows

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公式HPはこちら↓
Whirlpool Official Web Site(ワールプールオフィシャルウェブサイト)

ちょっと間が空いてしまいましたが、
77(セブンズ)~And,two stars meet again~ 一通り攻略完了したので感想をまとめてみる。

■概要
舞台は東京湾上に何やら高度な技術(オーバーテクノロジー)で浮いているエリート養成学校。
次期学生会長、副会長の選抜イベントである「星待ち祭」が開催されるところからお話が始まる。

・星待ち祭
優秀な人を集めた3塔(力の塔、運命の塔、知の塔)からそれぞれ織姫と星の巫女2名が選出され
一般棟から選出される彦星を巡って争奪戦を繰り広げるイベント。
この学校の学生会長、副会長ともなれば、その後の進路は約束されたようなものらしいし
勝者を出した塔には1フロア設備が拡張される(中身は織姫が決めてよい)ので
織姫本人、所属する塔のメンバーそれぞれにメリットがあり、かなりヒートアップするらしい。

ひょんな事から彦星になるためのキーアイテムを手に入れてしまった主人公、月城翔が
この星待ち祭というイベントに巻き込まれて3塔の代表に奪い合いをされる。
・・ああ、なんていう夢のような立場でしょう。そりゃ一般棟の男子たちから恨まれても仕方ないw
   ニア ころしてでもうばいとる 
こうされても仕方がない立場ですねぇ。

前半はそんな感じのドタバタ劇なんですが、星待ち祭が終わったあたりの後半から
学園の秘密に関わっていくお話になっていきます。
くっついたヒロインとラブラブしつつ、学園の裏で暗躍する支配者や
それに対する人たちとかかわっていく、そんなお話。
「そういえば忘れてたけど、どうやってこの学園って浮いてるんだろう?」


おおまかな感想としては
・星待ち祭期間中のドタバタラブコメ風味は楽しいです
・攻略対象が9名+1名もいるのでちょっと手間がかかるかも
 (星の巫女6名はサブシナリオ的な内容と長さでしたが)
・後半部分は、急展開を見せるよ~と聞いてたんですがまぁ普通かな?
 黒幕のキャラとか秘密とかの内容としては悪くない。
 わざわざ予告するほどの変わり方でもないかな、とは思う。

まぁこんなとこでしょうか。
詳細は続きへ。

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久しぶりに街で知らない方々のところへ混じって遊んできた。
求人サーバでHR31~としているところを選んだので
大体似たハンターランクの人がいたし、後から来る人もそんな感じ。

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村を襲う地震の原因、ナバルデウス撃退をやってきた。


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尖鎧玉が足りない~。

HR31を超えて上位に行けるようにはなったのですが
装備、特に防具の強化がついてきてません。


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暁の護衛~プリンシパルたちの休日~暁の護衛~プリンシパルたちの休日~
(2008/12/25)
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本編「暁の護衛」プレイ後、気になってたので入手してやってみた。

"暁の護衛"本編の感想はこちらに ⇒ 


各ルート、2~3時間ほどでクリアできてしまうくらいの短めの分量で
大抵は後日談、ある日常の物語、という印象。
ヒロイン5名のルートが終わった後にプレイ可能なルートで
禁止区域在住時の海斗の過去話が出てきますが
ここだけは他に比べて力が入っているように感じました。

元の販売価格は\3990-ということなので、プライス的にはフルプライスの半分くらい。
それを考えればまぁ楽しめる範囲内なのかな?
現在の高騰した中古価格分ほど楽しめるとは思わないが・・・・。

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